あなたに最適な提出方法は?
3つの質問に答えて、最適な提出方法を見つけましょう。各結果をクリックすると詳細が表示されます。
申告内容は複雑?
はい
手続きを楽しめる?🐈⬛
はい
いいえ
いいえ
マイナンバーカードあり?
はい
IT操作に慣れている?
はい
いいえ
いいえ
IT操作に慣れている?
はい
いいえ
6つの提出方法
マイナンバーカードを使って電子申告。スマートフォンまたはPCから24時間提出可能で、還付も最速。
メリット
- +還付金が最速(約2〜3週間)
- +24時間いつでも提出可能
- +マイナポータル連携で医療費・保険料等のデータを自動取得
- +添付書類の提出が原則不要
- +申告期間前(1月上旬〜)に還付申告が可能
デメリット
- -マイナンバーカードが必要
- -ICカードリーダーまたはNFC対応スマートフォンが必要
- -電子証明書の暗証番号(4桁+6〜16桁)を覚えている必要がある
税務署で発行されたID・パスワードで電子申告。マイナンバーカード不要だが、2025年10月以降は新規発行停止。
メリット
- +マイナンバーカードが不要
- +ICカードリーダーやNFCスマートフォンが不要
- +e-Tax同様の還付スピード
デメリット
- -2025年10月1日以降、新規発行が停止済み
- -既存IDの有効期限に注意が必要
- -マイナポータル連携が利用できない
- -暫定的な措置のため将来的に廃止の可能性あり
国税庁のWebツールで申告書を作成し、印刷して郵送または持参で提出。e-Tax環境がなくても利用可能。
メリット
- +マイナンバーカードやICカードリーダーが不要
- +自動計算で記入ミスを防止
- +途中保存して後で続きから再開可能
- +データを保存して翌年の申告に流用可能
デメリット
- -印刷して郵送または持参する手間がある
- -還付までの期間が長い(1〜2ヶ月)
- -添付書類を別途用意して同封する必要がある
申告書を所轄税務署へ郵送。消印日が提出日とみなされるため、期限日の消印があれば有効。
メリット
- +税務署に行く必要がない
- +消印日が提出日になる(期限日の消印でOK)
- +いつでも好きな時間に準備・投函できる
デメリット
- -還付までの期間が長い(1〜2ヶ月)
- -信書扱いのため第一種郵便物で送付が必要(宅配便・ゆうパック不可)
- -2025年1月から収受日付印が廃止され、控えに受領確認が押されない
- -添付書類を同封する必要がある
税務署の窓口または確定申告会場で直接提出。申告期間中はスマートフォンでの申告サポートも受けられる。
メリット
- +職員のサポートを受けられる
- +その場で不備を確認・修正できる
- +スマートフォンを使った申告も支援してもらえる
デメリット
- -確定申告会場はLINEでの事前予約が必要(2022年〜)
- -混雑するため待ち時間が長いことがある
- -会場の開設期間・時間が限られている
- -還付までの期間が長い(1〜2ヶ月)
税理士(国家資格を持つ税務専門家)に確定申告を依頼。複雑な税務判断が必要な場合や、時間がない場合に最適。
メリット
- +複雑な税務判断を専門家が対応
- +申告書の作成から提出まですべて代行
- +節税対策のアドバイスが受けられる
- +税務調査時のサポートも依頼可能
- +ミスや漏れのリスクが最小限
デメリット
- -費用がかかる(個人の確定申告で数万円〜十数万円程度)
- -税理士を見つけて契約する必要がある
- -確定申告シーズンは混み合うため早めの依頼が重要
- -資料の準備・提供は自分で行う必要がある
郵送の場合、確定申告書は「信書」扱いのため、第一種郵便物(定形・定形外)で送付する必要があります。宅配便やゆうパック、ゆうメールでは送付できません。[6]
e-TaxのID・パスワード方式は、2025年10月1日以降は新規発行が停止されています。既存のID・パスワードは当面利用可能ですが、マイナンバーカード方式への移行をお勧めします。[4]